1/100mm公差を、通常加工で。
当社の切削加工では、特に指定がない場合でも公差1/100mm(±0.01mm)、表面粗さ1.6Sを標準としています。真円度・直角度・平行度の幾何公差についても同水準で保証可能。鏡面仕上げが必要な場合は協力会社と連携して対応します。
NC旋盤、マシニングセンター、汎用旋盤、研削盤を駆使し、1/100mmの公差を当たり前に。難加工材、特殊ねじ、短納期。他社で断られた案件こそ、当社にお任せください。
当社の切削加工では、特に指定がない場合でも公差1/100mm(±0.01mm)、表面粗さ1.6Sを標準としています。真円度・直角度・平行度の幾何公差についても同水準で保証可能。鏡面仕上げが必要な場合は協力会社と連携して対応します。
高硬度材の加工では、超硬刃物を中心に、対象材質に応じて切削条件を最適化。鉄系で周速250〜280 m/min、ステンレスで120〜150 m/min、HRC60の高硬度材で40〜60 m/min。熱処理後の歪みを考慮した工程設計で、YXR7・HRC62の精密送り駒部品の実績もあります。
鉄系・ステンレス・アルミ・銅合金・真鍮・チタン・ハステロイ・インコネル・タンタル・樹脂・AH360まで対応。特にインコネルは1/100mm公差での加工が可能。インコネルよりも加工難易度の高いモネルでも実績があります。
当社の仕事の構成は、1個もの約20%、10個以下が約40%、100個以上が約10%。少量多品種が得意ですが、NC旋盤・横型マシニングで1000個ロットの量産実績も。試作・少量から量産まで、ロット数に応じて最適な工程を選択します。
特に難易度が高く、他社で断られることが多いのは、角ねじ・台形ねじ・テーパーねじ。当社ではこれらにも対応してきました。図面に応じて刃物から作るのが、当社のねじ加工の流儀です。
単位: mm ※サイズは目安です。範囲を超える場合もまずはご相談ください。
鋳造材を温度管理工程で安定加工。
歯形・歯すじ精度を1/100mmで仕上げる事例。
加工後は測定機器による精密検査で精度を保証します。
治具の設計・製作も社内で一貫対応しています。
図面1枚から、現物のお持込みからでも。お見積り・ご相談はお気軽にどうぞ。
自社内完結は当日〜数日、協力会社案件で1〜2週間程度を目安にご回答します。
お電話受付:平日 8:30 – 17:30